2026年11月4日 西予市三瓶町の三瓶小学校6年生向けに海のお仕事の魅力を紹介しました。
この授業は、これから将来の夢や進路を考え始める児童の皆さんに、同じ三瓶町出身の先輩として将来の選択肢はたくさんあるんだよということを伝えるため、そして「海の仕事」の魅力や役割について知ってもらうために、赤阪水産有限会社さん、濱田電機鐵工株式会社さん、大和汽船株式会社さん(五十音順)と一緒に4社合同にて実施。
小学生たちも見聞きしないことばかりで興味津々。
「船の方向を確認するジャイロコンパスって独楽の原理なんだよ」
「船員さんって日本全国、港から港に、たくさん物を運んでくれてるんだ」
「今持ってる鉛筆って遠くから船で運ばれてきたんだね」
「運航してる船って小学校の校庭よりも大きいんだよ」
→「えー」「なんでー?」「知らんかった」等々反応も様々で、また休み時間には「船員さんの仕事ってこれでしょ?」「海の生き物ってこの本に載ってるんだ」等、”海”の仕事、また身近な”海”そのものの魅力が少しでも伝わったかなと、とてもうれしくなりました。
最後にみんなで記念撮影。
海の仕事は、人々の暮らしや日本の物流を陰で支えるとても重要な役割を担っています。今回の授業を通して、一人でも多くの子どもたちが「海」や「船」、そして地元である「三瓶町」に興味を持ち、将来の選択肢の一つとして夢を描いてくれたら嬉しく思います。
今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、次世代を担う子どもたちの育成や地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
ご協力いただきました先生、計画立案してくださった濱田電機鐵工さま、そして元気に参加してくれた三瓶小学校6年生の皆さん、本当にありがとうございました!




