2026年5月19日~23日までの5日間、749GT型LPG船 鶴和丸(2017年竣工)が、新来島波止浜どっくに入渠しました。
来年の10年定期検査を前に、エンジンルーム内配管切り替えや、荷役配管整備など手を入れられる部分のメンテナンスを実施しました。
(入渠後の様子:今回は雨予報もあり、シートを被せながら作業)
2026年5月19日~23日までの5日間、749GT型LPG船 鶴和丸(2017年竣工)が、新来島波止浜どっくに入渠しました。
来年の10年定期検査を前に、エンジンルーム内配管切り替えや、荷役配管整備など手を入れられる部分のメンテナンスを実施しました。
(入渠後の様子:今回は雨予報もあり、シートを被せながら作業)
2026年3月に鶴泉丸(998G/T、2023年3月竣工、三浦造船所建造)が新来島波止浜どっくにて、中間検査のために入渠しました。
保障ドック(1歳)から2年経過し、コンディションを心配していましたが、航行するエリアが比較的寒冷地であること、また1Voyageが比較的長いこと、そして船員の方々の日頃のメンテナンスのおかげで、船体は比較的良い状態であったことに安心しました。
入渠直後
また本年も懇親会も開催。船内・船陸間融和を進めるとともに、オペレーターの方々にも参加いただき、苦労話から日頃の楽しみ等船内での様子や情報交換を行い、親睦を深めました。
2026年2月8日神戸にて開催の「目指せ!海技者セミナー IN KOBE」に出展いたしました。
足を運んでいただきました方々、どうもありがとうございました。
また2026年も海技者セミナー他、説明会やイベントに出展予定ですので、お時間のある方は是非お越しいただければ幸いです。
弊社の所有する3隻(鶴和丸・第八鶴和丸・鶴泉丸)のうち、いずれかの船舶にて乗船勤務していただく、機関員を募集します。
ご興味がある方、是非お問い合わせください。
【募集】機関員
・機関員として勤務経験がある方
・海技士免状(5級以上)を保有している方
・上記どちらにも当てはまらないものの、水産高校、海技大・海技短大、海洋学科等を卒業し、船員に関する一定の知識を持っている方
【参考】
基本サイクル:70日乗船ー28日下船
司厨員:全船乗船
主要航行エリア
鶴和丸:大阪~三重~千葉
第八鶴和丸:大分~岡山~神奈川
鶴泉丸:宮城~北海道~新潟
※上記以外にも寄港する可能性はございます。
給与:経験、保有資格等に応じて面接時に相談
その他当社ホームページもご参照ください
平素より大変お世話になっております。和泉海運株式会社は2025年9月30日に、ホームページのリニューアルを実施いたしました。皆様にとってより使いやすいホームページを実現できるよう、デザイン・レイアウト・ページ構成を見直しを行い、スマートフォン、タブレット端末に対応するよう変更を行っております。
リニューアルに伴い、URLが一部変更になりました。
旧URL:https://www.izumi-kaiun.co.jp/
新URL:https://www.izumi-kaiun.co.jp/index.html
弊社のホームページをブックマークやリーディングリストに入れて頂いている方はお手数ですが、新しいホームページのURL登録をお願いいたします。
今後も皆様に弊社のホームページを使っていただけるよう、機能性や内容の拡充に注力してまいりますのでよろしくお願いいたします。
2025年6月24日~30日にかけ、第八鶴和丸が新来島波止浜どっくにおいて、定期検査のため、入渠しました。
保証ドック(1歳)、中間検査(3歳)を経て、3回目のドライドックとなりますが、定期検査ということもあり、しっかりと日数を取って各部点検、整備を実施しました。
前回ドックから2年経過すると、船底にも海洋生物が付着しておりますが、きれいに洗ってすっきりした姿で出航していきました。
入渠直後
出渠前
また本年も懇親会も開催。船内・船陸間融和を進めるとともに、本年はオペレーターの方も参加いただき、本船での苦楽や情報交換を行い、親睦を深めました。
2025年6月11日 外航LPG船 ”Gas Frontier”が、佐々木造船株式会社より竣工しました。
船長以下 合計16名の船員が乗船、主にアジア域内にてプロピレンの輸送に従事する予定です。
今後も我々の豊かな生活を支えるべく、安全荷役、安全航海に努めてまいります。
主要項目
LOA:99.98m
Beam:17.74m
Depth:7.80m
DWT:4,505.57MT(summer)