2026年3月に鶴泉丸(998G/T、2023年3月竣工、三浦造船所建造)が新来島波止浜どっくにて、中間検査のために入渠しました。
保障ドック(1歳)から2年経過し、コンディションを心配していましたが、航行するエリアが比較的寒冷地であること、また1Voyageが比較的長いこと、そして船員の方々の日頃のメンテナンスのおかげで、船体は比較的良い状態であったことに安心しました。
入渠直後
出渠前
入渠期間中には安全会議やチームビルディング研修を実施。過去の事故事例を見て、予防方法の再確認、また普段意識しないドック作業時の注意点なども乗組員一同指差確認しました。
チームビルディング研修では外部の講師を招いて、ハラスメント防止、船内という限られた場所で円滑なコミュニケーションをどのようにとるか(コミュニケーションはキャッチボール!が合言葉)、また簡単な性格診断を行ってTeamを築くにはどうするか等、グループワークを交えて学びました。
また本年も懇親会も開催。船内・船陸間融和を進めるとともに、オペレーターの方々にも参加いただき、苦労話から日頃の楽しみ等船内での様子や情報交換を行い、親睦を深めました。